

最先端コスメに負けない、植物オイルの実力
自然の皮脂に近い成分の植物オイルは、肌に優しく油分を補い、保護のベールを作る力強いアイテム。
それぞれの特性を調べれば調べるほど、最先端コスメに負けないパワーを秘めていることがわかります。
つくるコスメが選んだ6種類の植物オイル
「TASU+トリートメントオイル」は、「すーっと入るさらっと感」「ベタつかない使いやすさ」というテクスチャーを大切にしながら、スキンケアに最適な6種類のオイルをブレンドしています。
ホホバ
ホホバオイルは、ホホバの種子から得られる液体ワックスです。
アメリカからメキシコの砂漠地帯に自生するホホバのオイルは、古くから、砂漠の太陽による乾燥対策や皮膚の治療など、さまざまな目的に使用されてきました。
のびがよく、さっぱりとした感触で、皮膚バリアのバランスを整える働きがあり、幅広い肌タイプの方におすすめできます。
マカデミアナッツ
マカデミアナッツの実から得られるオイルで、パルミトレイン酸を25%近く含有しているのが特徴です。肌の再生を促すパルミトレイン酸は、皮脂の主要成分である脂肪酸で、加齢とともに減少することが知られています。
このことから、シミ、シワ対策や、紫外線による肌老化から皮膚を保護する働きなで、エイジングケアオイルとして注目されています。
オリープスクワラン
天然植物由来のスクワランオイルです。
皮脂のなかに含まれる代表的な保湿成分がスクワレンですが、オリーブスクワランは、オリーブオイルに含まれるスクワレンを抽出し、安定させた貴重なオイルです。
サメ由来の動物性スクワランと同等機能の植物由来。
肌にすーっと馴染む感触で、しっとりとうるおいのある肌へと導きます。
アボカド
森のバターとも呼ばれるアボカドから得られるオイルです。
オレイン酸が主成分で、ビタミンA、Eを含有するほか、エイジングケアで注目されるパルミトレイン酸も含んでいます。優れた保湿作用、柔軟作用があり、特に、乾燥肌の方におすすめのオイルです。
ハイブリッドサフラワー
ベニバナの種子から得られるオイルです。
オレイン酸含有量が多く、エモリエント効果に優れています。のびがよく、さらっとした軽いつけ心地が特徴です。
オリープ
古くから伝承される美容オイルです。主成分は、肌の乾燥を防ぐオレイン酸。こっくりとした感触で、その保湿効果には、高い評価があります。化粧品原料としても数多く使用されており、美容オイルの代表格とも言えるのが、オリープオイルです。
その他に、下記の成分を配合しました。
グリチルレチン酸ステアリル
マメ科の多年草である甘草から得られるグリチルレチン酸とステアリルアルコールのエステル結合により得られます。 炎症を抑え、肌を整える働きがあります。
ニコチン酸トコフェロール
ビタミンEとビタミンB群のニコチン酸を結合された成分。血行を促進し、肌の新陳代謝を促す働きがあります。
その他にピュアオイルの酸化防止として、天然ビタミンE・トコフェロールを配合しています。
手作りキットをご用意していない理由
「TASU+トリートメントオイル」は、6種類の植物オイルと美容成分の微細な配合バランスを重視しました。
植物性オイルは、感触を含めてそれぞれに特徴があるので、手作り上級派の方は、肌に合うオイルを選んでご自分でブレンドという方もいらっしゃると思います。
さっぱり感触のホホバとしっとり感触のオリーブの配合を調整すれば、自分好みのテクスチャーの美容オイルが。手作りスタートとしては、この2種類のブレンドからがおすすめです。
感触を確かめながらの美容オイル作りは楽しいのですが、上質なオイルは価格的にも高く、全部の種類を揃えるとなると割高に。
また、オイルはとてもデリケートなので、使用期限等の無駄がでやすいのが難点ではあります。このため、つくるコスメでは、あらかじめブレンドした完成品1種類のご案内としています。
※各成分についての記載は、一般的な性質及び研究結果を述べたものであり、化粧品に配合した場合に、必ずしも同様の働きをするものではありません。

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