
大人肌にチャージしたい油分と水分のバランス
皮脂の分泌量が低下する大人肌には、適度な油分を補うアイテムも必要ですよね。ただ、日によっては、油分を重く感じる時もあります。
肌は、湿度や温度の環境変化などの影響を受けてゆらぐことも。
そこで、同じ美容オイルを使いながら、水分と油分のバランスをカスタマイズする方法を考えてみました。
クリームと乳液を手作りしてみましたが・・・
油分チャージといえば、クリームか乳液。その違いは、水分と油分のパランスです。
クリームの場合は、約30%~50%、乳液は10%~20%が油分(油性成分)という製品が一般的です。
とすれば、自分好みのバランスで、乳液とクリームを手作りし、その日の肌状態にあわせて乳液、クリーム、オイルと贅沢に使い分けては・・・と、手作りキットを試作してみました。
水と油は、本来、混ざり合わないものですので、クリームや乳液を作る時は、乳化剤(界面活性剤)を使用して安定させます。
ここが面倒で難しい作業。混合する際の温度や攪拌のやり方で、失敗が多くなってしまいました。
オイルと化粧水を手のひらブレンド
「何か良い方法は・・・」と、試し続けたなかで、最も評判が良かったのが、「手のひらのうえでオイルと化粧水と混ぜ合わせる」という、何とも単純な方法。
オイル1に対して、化粧水2~4程度の割合で混ぜ合わせると、コックリとした美容液のような感触で、伸びもよく、肌になじみやすくなります。
オイルとの相性にこだわった新・ミスト
新製品の「つくるミスト・モイスチャー」は、混ぜ合わせた時にベタつかず、やさしく伸びる感触、オイルとの相性を大切にしています。
肌の状態に合わせた手のひらブレンド。その日のベストなバランスを見つける使い方を、ぜひお試しください。
※各成分についての記載は、一般的な性質及び研究結果を述べたものであり、化粧品に配合した場合に、必ずしも同様の働きをするものではありません。

カートを見る





