海洋深層水・美肌の理由 ::: つくるコスメ・手作りコスメとシンプルスキンケア

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基礎化粧品と水

基礎化粧品の「水」は、華やかな美容成分と比較すると地味な存在ですが、化粧水であれば、全体量の90%以上を占めるのは「水」。そう考えると、「どんな水を選ぶか」は、スキンケアの基本かもしれません。
つくるコスメが選んだのは、高知県・室戸岬の「海洋深層水」。一時期のブームが過ぎて「今さら」な感はあるものの、本物は、ブームを超えても残るもの。あらためて「何故、海洋深層水なのか」を整理してみました。

美しい深海の水

future_p01.jpgそもそも海と健康・美容効果の諸説は紀元前まで遡ります。古代ローマには「海はすべての人々のけがれを洗い流してくれる」という言葉が残され、その後、海洋療法である「タラソテラピー」が生まれたと伝えられています。
化粧品原料の「水」として海洋深層水が使用されたのは、その歴史からするとごく最近のこと。何千年もの歳月をかけて地球を循環してきた美しい深海の水は、世界的なコスメトロジストによって画期的な製品となり、私たちのもとに届けられました。

海洋深層水の特性

海洋深層水と美容については、日本ではじめて海洋深層水の取水を開始した高知県など、各地で研究が行われました。
その結果、海洋深層水の成分は、胎児を育む羊水に近いこと、海洋深層水を脱塩した水(Reverse Osmosis Water/略称:RO水)は、一般的な化粧品原料である精製水と比較し、肌への浸透性に優れていることなどが解明されています。
また、最近では、海洋深層水のミネラル成分が、皮膚の弾力性の鍵を握る「線維芽細胞」の活性化に働きかけることも明らかになっています。
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つくるコスメと海洋深層水

factory_2.JPGつくるコスメの製品は、室戸沖・水深約344メートルの深海から取水ターミナルを通じて工場までダイレクトに供給される海洋深層水を脱塩、精製し、肌に近い弱酸性にPH値を調整した「水」を使用しています。
肌にやさしく、美しい深海の水。シンプルなコスメだからこそ、「水」そのものの良さを大切にしたいと考えています。

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※各成分の記載は一般的な性質及び研究結果を述べたものであり、化粧品に配合した場合に必ずしも同様の働きをするものではありません。

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