ビタミンC誘導体と手作り化粧水 ::: つくるコスメ・手作りコスメとシンプルスキンケア

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ビタミンCを新鮮チャージ

酸化されやすいビタミンCを安定化し、皮膚への吸収を高めた「ビタミンC誘導体」は、メラニンによる色素沈着の軽減、抗酸化作用、皮脂分泌のコントロール、コラーゲン合成の促進など、複合的な美容効果が研究、報告されています。
植物エキスをはじめ、様々な手作り化粧水を試作したなかで、「手作りをする意味がある」と実感した、ビタミンC誘導体の手作り化粧水。お客様からいただいたご質問を中心に、つくる化粧水・ビタミンC誘導体をご紹介します。

つくるコスメのビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体にはいくつかの種類がありますが、つくるコスメのビタミンC誘導体は、アスコルビルリン酸Naです。水溶性ビタミンC誘導体であり、水に溶けやすい(手作りコスメ原料として扱いやすい)、化粧品原料として使用実績が高い、皮膚に吸収されやすい、また、お求めやすい価格でご提供できることがその選定理由です。

ビタミンC誘導体の濃度

高濃度=良い。というイメージもありますが、ビタミンC誘導体は、その特性から、肌の状態、体調によって刺激を感じる場合もありますので、デイリーケアのビタミンC化粧水としては、3%上限濃度が適切と考えています。

ビタミンC誘導体化粧水のPH値

Concept.pngビタミンC誘導体は、一般的なミネラルウォーターなどミネラル(主に金属イオン)の含有量が高すぎる水と混合した場合、その良さを失ってしまいます。水道水で作ることを避けていただきたいのも、こうした理由からです。
つくるコスメの溶解液(つくるコスメウォーター)は、海洋深層水を逆浸透膜で脱塩した「RO水」に、スキンケアの水として最適なミネラル成分を、独自の処方で調整しており、ビタミンC誘導体の溶解液としてご使用いただいた場合にも、影響がないことを確認しています。
※溶解液であるつくるコスメウォーターには、防腐、安定を目的とし、フェノキシエタノール、ペンチレングリコールを最低量(㈱ミューズ実績)添加しています。

ビタミンC誘導体化粧水の保存と使用について

vitamin_pmaine.jpgつくる化粧水・ビタミンC誘導体は、完成品を、常温にて40日放置した後の検査にて、90%以上の抗酸化作用を確認しています。
高温多湿を避け、作成後40日以内に使いきっていただくことで、ビタミンC誘導体の特性を生かした新鮮な化粧水をご使用いただきたいと考えています。
※パウダー入りのボトルは、防湿性、遮光性のあるアルミとナイロンフィルムを貼り合わせた多層フィルムの袋に入れ、密閉してお届けします。チャック付きですので、未使用分は袋に入れたまま保管してください。

ビタミンC誘導体パウダーの劣化について

劣化したビタミンC誘導体パウダーは、黄色に変色します。劣化したパウダーはご使用にならないでください。
※外袋記載の作成期限内に、万が一、変色があった場合には、無料で新品と交換いたします。

ビタミンC誘導体化粧水のイオン導入器での使用

製品の内容・成分上、ご使用いただけることを確認しています。 ビタミンC誘導体化粧水は、その特性からお肌に刺激を感じる場合があります。
イオン導入にてご使用の場合、お肌の状態や体調によって、その刺激が強まる場合がありますので、お肌に刺激を感じる時は、ご使用を中止していただけますようお願いいたします。※ご使用機器の説明書をあわせてご確認ください。

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※各成分の記載は一般的な性質及び研究結果を述べたものであり、化粧品に配合した場合に必ずしも同様の働きをするものではありません。

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